就職したい!転職したい!お仕事探し隊

急速な円高、深刻な不況、ますます大きな社会問題となりつつある失業問題、就職難時代。不透明な将来に不安をお持ちの方も多いと思います。ここでは仕事に関係する話題を取り上げていきたいと思います。



非公開求人の面接から決定まで

転職エージェントの業界最大手リクルートエージェンシーをモデルにして非公開求人への流れを見てきましたが、今回はその最終回となります。

まずは応募した企業からの連絡待ちです。この連絡は企業から応募者へ直接来るのではなく、リクルートエージェンシーから連絡が来ることになります。
ほとんどの場合書類選考がありますので、これに通過することで一次面接に望むことができます。
面接というものは何度受けても緊張するものです。出来ることなら何度も受けることの無いようにもしたいものです。そのためにも面接対策をとっておくべきでしょう。面接対策として企業との面接までに無料で受講できるセミナーもあります。「面接力向上セミナー」などです。
また面接の日程が決まったら、アドバイザーに再度アポイントをとって模擬面接をしてもらうことも出来ます。

無事一次面接を通過することが出来たら、いよいよ最終面接を受けることになります。この連絡もリクルートエージェンシーがしてくれます。
この段階になると具体的な年収や待遇も気になるところですが、なかなか企業に直接は聞きにくいかもしれません。そんな場合にもアドバイザーにお願いすれば代わって企業に聞いてくれます。
その他にも年収などの条件交渉も代わりにやってくれますのでとても頼りになります。

見事希望する企業の内定を勝ち得たら、その旨連絡が来ます。もしも何社か応募している場合には、その調整もアドバイザーにお願いすることが出来ます。さらに入社日などの調整もやってもらえます。

非公開求人で良い企業に出会えるといいですね。


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【文例集付】知らないから落ちる面接の4点減点法

非公開求人への応募

ここでも最大手の転職エージェントであるリクルートエージェンシーを例に、非公開求人への応募の流れを説明します。
いよいよ非公開求人への応募です。

これまでの流れを簡単におさらいすると、転職エージェンシーに登録して、登録後に希望する業界の専任アドバイザーとの面談を行います。この面談で具体的な希望就職先が見つかったら、必要な書類の作成や面接の対策を指導してもらいます。
そして実際に企業へ応募することになります。

リクルートエージェンシーは再度、応募希望者の意思確認をしてきます。その確認後に企業へ推薦することになります。
この後の交渉、例えば面接日の調整や、連絡、条件交渉などはリクルートエージェンシー側で進めてくれます。
この間、就職希望者はリクルートエージェンシーのサイトの専用ページで連絡等のやり取りを行います。ですから転職者等で現在も就業中の人でも安心して連絡がとれるようになっています。また複数の会社に応募することも可能です。

ところでリクルートエージェンシーでは、非公開求人を含めて様々な企業の求人情報を持っています。面談で良い企業が見つからない場合でも、無理に企業の面接を受ける必要も無く、あなたの希望に合った非公開求人の情報が入ってくるまで待っていても構いません。あなたにとっては大切な決断となりますので、慎重に事を進める事も可能なのです。

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非公開求人応募に向けての面談

非公開求人への応募の手順を見ています。今回も転職エージェント業界最大手、リクルートエージェンシーをモデルにして紹介します。

簡単にこれまでの流れをおさらいしておきます。
まず「転職支援サービス」(リクルートエージェンシーの場合)に会員登録をします。遅くとも1週間以内には連絡がきます。その後は希望する業界の専門アドバイザーとの面談することになります。
この面談は、既に希望する転職先が決まっている人も、これから具体的な事を決めていく人も、転職に向けた準備を進める上でとても大切なものになると思います。

さて、リクルートエージェンシーの場合には、非公開求人など8万件もの求人情報があるといいます。この中からあなたの希望に合う転職先となる企業を選んでいくことになります。
もし既に希望する業界があるのでしたら、その業界の最新情報や、これまで知らなかった企業の職場環境などかなり具体的な情報を得ることができるでしょう。貴重な機会となるはずです。
転職者にとって有利な非公開求人の情報もたくさんあります。きっといい就職先が見つかることと思います。

応募する企業が具体的に決まったら、必要な書類を記入してアドバイザーに添削してもらいます。特に職務経歴書を書くのが初めての人の場合、採用担当者の目に留まるようなものは書くことができないと思います。そのような不利にならないよう、アドバイザーが丁寧に教えてくれます。
実際の面接の際のアドバイスや、面接に向けた準備もしてくれるので、きっと面接も上手くいくことでしょう。

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転職エージェントでのカウンセリング

非公開求人への応募の流れがテーマです。非公開求人を取り扱う転職エージェント業界最大手の「リクルートエージェンシー」をモデルにして説明しています。

「リクルートエージェンシー」の場合、会員登録するサービスを「転職支援サービス」といいますが、これに申し込むと遅くとも1週間以内には連絡がきます。
申し込みの時に、今までの職歴や非公開求人などの希望職種については記入していますので、この後は転職のための準備段階に入ることになります。
「リクルートエージェンシー」では、専任のキャリアアドバイザーが業界別にいますので、希望する業界に詳しいアドバイザーと面談して転職についての詳細なアドバイスを受けることになります。

この面談で今までの職歴や希望転職先について詳しく伝えていきます。
この面談は1〜2時間という面談時間を用意してくれますので、あなたの希望を十分に伝えて、じっくりとアドバイスをしてもらうことができます。
ここでは転職の相談だけではなく、あなたの強みや弱みなど自分でなかなか気がつかないことを指摘してくれますので、今後のキャリアアップのためにも、あなたの今後の人生のためにも、きっと役に立ついい機会となると思います。
もしもまだ具体的に希望職種などが決まっていないとしても、面談でアドバイスを受けながら方向性を定めていくことができますので特に心配の必要はありません。
相手は非公開求人の情報の多い「リクルートエージェンシー」の専任アドバイザーです。大変頼りになることと思います。
勿論「リクルートエージェンシー」以外の転職エージェントであっても同様です。大船に乗ったつもりで面談に望みましょう。

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非公開求人に応募するための会員登録

非公開求人に応募するためには、まず転職エージェント等への会員登録が必要となります。
ここでは転職エージェント業界最大手であるリクルートエージェンシーを例に挙げて、応募までの流れを説明しておきます。

非公開求人を探す時には、転職エージェント等のサイトをまずチェックします。
気になる情報が見つかれば「転職支援サービス」等の会員限定サービスに登録してみます。
会員登録はほとんどの所が無料で出来ると思います。
この会員登録は希望に合う転職先を探すためには必須となりますので必ず会員登録をしてください。

登録するには基本情報として氏名、生年月日、性別、住所、連絡先のメールアドレス、電話番号等の個人情報を入力します。
この場合のメールアドレスは、自宅のパソコン用のメールアドレスにした方がいいでしょう。
基本情報の他にも最終学歴、卒業校、語学力、資格等の入力も必要です。
その他の入力項目としては職務経歴も必要となります。経験した職業の社数、現在在職中であるか又は離職中か、企業名、
在籍期間、業界の種別、雇用形態、経験職種等の入力が必須となります。また今回求める勤務先の希望勤務地も記入します。
これらの入力する情報の内容は、非公開求人の情報の比較的多いリクルートエージェンシーの例です。
転職エージェントによっては、入力を求められる情報の内容には若干の違いがあります。
登録申し込みをしてから2日〜1週間以内には連絡が来ると思います。

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